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第3章 意図する用途とは

第3章3.「意図する用途」とは、出荷した家畜・畜産物がどのような用途に供され、どのように取り扱われ(加熱・調理の仕方、あるいは生食されるなど)、どのような消費者が喫食するかを記述するものです。 これは、コーデックスのHACCP手順3「食べ...

第3章 家畜・畜産物の特性を記述する目的

ISO22000:2005 7.3.3.2を見ると、「最終製品(出荷する家畜・畜産物)の特性は、ハザード分析を実施するために必要となる範囲で、記述すること」と書かれています。 そして、具体的な記載事項は、以下7つになっています。 a)製品...

第3章 家畜・畜産物の特性と意図する用途

第3章1. では、「原材料・資材の安全性」に関する要求事項が記述されていました。 つまり、農場にインプットされる物質の安全確保であり、HACCPに取り組む上での第一歩になります。これはわかりやすいですね。 ところが、第3章2.では「家畜・...
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